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ビンタンラグーンリゾート宿泊レビュー!ホテルのアクセス、魅力あるプールとレストランについて

こんにちは!リゾートホテルが大好きなマイミ(@maimi_hapics)です。

ビンタン島へ旅行に行くときにまず迷うのが、どこのホテルがいいかということではないでしょうか。

 

プールが素敵で、景色がよくて、食事が美味しくて・・・

マイミ
せっかく行くなら満足できそうなホテルを選びたい!

 

ビンタン島旅行では、「ビンタン・ラグーン・リゾート」というホテルに2泊してきました。

このホテルは、真っ白な砂浜のプライベートビーチがあるホテルで、敷地がとても広いのが特徴です。

他にも、プールやレストランにもかなり満足して滞在することができました。

 

ということで今回は「ビンタンラグーンリゾート宿泊レビュー!ホテルのアクセス、魅力あるプールとレストランについて」です。

「ここはイマイチだったかなぁ」と思ったポイントもあり、ついでに紹介したので参考にしてみてくださいね。

 

 

ビンタン・ラグーン・リゾートの場所とアクセス

ビンタン島のホテル「ビンタン・ラグーン・リゾート」は、ビンタン島の北部にあります。

ビンタン島北部のリゾートホテルの中では、ビンタン島リゾートフェリーターミナルから一番離れているホテル。

ビンタン島リゾートフェリーターミナルからは、無料送迎バスがでており、ホテルまでの所要時間は約20分です。

 

ビンタン島リゾートフェリーターミナル以外に、ビンタンラグーンリゾートホテルの敷地内にプライベートフェリーターミナルがあり、このフェリーターミナルからアクセスすることも可能。

ただし、フェリーをチャーターする場合のみ、このプライベートターミナルの利用ができます。

 

ビンタン・ラグーン・リゾートのおすすめポイント

広いプールとプライベートビーチ

ビンタンラグーンリゾートは広いプールがあり、ビーチに面しているホテルです。

ビンタンラグーンリゾートのプール全体

プールサイドには、パラソル、ベッド、サイドテーブル、ベンチ、屋根付きのテーブルセットが並べられています。

宿泊者なら、もちろん使うのは無料。

プールの一角にはバーカウンターがあり、腰から下をプールにつけながらお酒が楽しめます。

 

プールの向こう側には、プライベートビーチ。

ビンタンラグーンリゾートのプライベートビーチ

ビーチにもサマーベッド、パラソルが用意されています。

砂は真っ白でサラサラ。粒がとても細かいので、足で踏むとキュッって鳴ります。

充実しているレストランと食事

ビンタン・ラグーン・リゾート内のレストランは、バーやカフェを合わせて10店舗ほどあります。(曜日や時間によってやっていないお店があるので要確認)

イタリアン、洋食、中華、和食など、いろいろな種類のレストランがそろっていました。

 

こちらは「The Terrace Sports Bar」というお店。

シーザーサラダにハンバーガーに・・アメリカンフードが楽しめる、景色のいいお店です。

食事

屋内にもバーカウンター席とテーブル席がありますが、昼間なら眺めのいいテラス席がおすすめ!

テラス・スポーツバー

お会計は、食事を3品、アルコールを2杯で726,000ルピア(日本円で約5,800円)でした。

 

こちらは「Nelayan」というレストラン。

Nelayan

海に面した、ロマンティックな雰囲気のレストランです。

Nelayan

建物のつくりが、とてもおしゃれ。

 

ホテルの中央にあるのが「Fiesta!」というレストラン。

朝食バイキング

朝食のバイキングはここで。

バイキングに和食はありませんでしたが、洋食・中華・インドカレーなどたくさん種類があります。

 

ビンタン・ラグーン・リゾートのちょっと残念だったところ

残念だったところはひとつだけ、ベッドが湿っぽくて生乾き臭のような匂いがしたところです。

オーシャンビューを楽しみたかったので、海側のお部屋を予約。

海風がダイレクトに入るぶん、しょうがなかいのかもしれませんが・・・。

ビンタンラグーンリゾートの部屋

部屋の広さは2人なら十分。

 

また、ホテル自体の残念なところではないのですが、廊下が広く、声がとても響きます。

早朝から夜遅くまで、廊下で騒いでいるお客さんがいると、それが部屋の中まで聞こえました(^-^;

 

ビンタン・ラグーン・リゾートの便利なサービス

フェリー乗り場とホテル間の送迎

フェリー乗り場とホテルの間は、無料の送迎バスがあります。バスの予約はしないで大丈夫(2018年2月時点)。

ビンタン島に到着すると、ホテルの看板を持っているスタッフさんがいるので、声をかけるとバスまで案内してくれます。

ビンタン島からの帰りは、ホテルのフロントで乗りたいフェリーの時間を伝えると、送迎バスの時間に合わせたフロントロビーへの集合時間を教えてくれます。

その時間までにチェックアウトをすませて、バスが来たら乗り込めばOKです。

コンセントアダプターの無料レンタル

コンセントの差し込み口は、日本と異なる「Cタイプ」という形なので変換アダプターが必要。

日本から持ってくるのを忘れてしまっても、ホテルのフロントで無料で貸し出してくれます。

ただし、借りるときにデポジットが必要で、アダプターを返却するとデポジットも返金、という流れになります。

両替所

ホテルの中には両替所もあります。

日本円、シンガポールドルともに、インドネシアルピアに両替えができます。

レートは、シンガポールのチャンギ国際空港と一緒でした(2018年2月時点)。

 

ビンタンラグーンリゾートをお得に予約するには

agodaという予約サイトは口コミも多くのっているのでチェックしてみるのがおすすめ。

トリバゴではホテルの価格のみしか検索できないのですが、航空券も一緒に考えているなら、よくセールをやっているエクスペディアがお得です。

 

もし、ビンタン島だけではなく、シンガポールとの2ヵ国周遊ツアーなどで考えている場合は、フェリーの往復代などが込みになっているHISのツアーをチェックしてみるといいかもしれませんね。

HISからビンタン島のツアーを検索する

 

ビンタン・ラグーン・リゾートまとめ

「ビンタンラグーンリゾート宿泊レビュー!ホテルのアクセス、魅力あるプールとレストランについて」をお伝えしました。

ビンタン島のホテル「ビンタン・ラグーン・リゾート」は、広いプールとプライベートビーチ、さまざまな種類の食事が楽しめるレストランが魅力的です。

ファミリーからカップルまで、幅広く対応できそうなホテルでした。

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