知っておきたいヨガの食事法。現代ヨギーニが取り入れやすいヨガ的食事とは?

このカテゴリーでは、ヨガと食事に関することをまとめています。

  • ヨガをするとき、食事で気をつけることはある?
  • ヨガと食事って、そもそもどんな関係がある?

なんて思ったことがあるのではないでしょうか?

体に良さそうな、美容に良さそうな食事には、すでに気を使っている人もきっと多いですよね^^

なのでこのページでは、もう少しだけ踏み込んで、古来から伝わるヨガの食事に対する考え方をまとめています。

ヨガと食事にはどんな関係がある?

ヨガ本来の食事に対する考え方は、人の手の加わっていない新鮮な植物性のものを食べること、とされています。

「体」と「心」のどちらも食べ物による影響を受ける、というのがヨガの考え方。

人の手の加わっていない新鮮な植物性のものが、柔軟でスリムな体だけでなく心の健全も作るという考え方です。

ヨガの食事法

さらに、食べ物は3種類にわけられるというのもヨガ的食事法の考え方の1つ。

3種類のうち、「サットヴァ」という性質の食べ物が、食べるべきとされている物です。

つまり、「人の手の加わっていない新鮮な植物性のもの」が「サットヴァ的な食べ物」になります。

https://hapics.net/wp-content/uploads/mymint_smile.jpgまいみ

ヨガをやっている人に「ヴィーガン」や「ベジタリアン」が多いのはこの理由!

MEMO

サットヴァ的な食べ物は、新鮮な野菜や果物、穀物、豆類、チーズ、バター、ストレートジュース、ハチミツなど。

ただし上の「MEMO」にある食品でも、

  • 農薬・化学肥料・添加物が使われているもの
  • 生産過程や加工過程が人工的なもの

は、サットヴァ的な食べ物には該当しません。

つまり現代では、古来から伝わるヨガ的な食事をするのが難しいんですよね。

そこで、現代に生きる私たちが取り入れやすいものや方法を、このカテゴリー「ヨガの食事法」で紹介していきます^^

  • ヨガをしていて、食事法にも興味がある
  • ヨガはしていないけど、ヴィーガン食やベジタリアン食に興味がある

という方は、ぜひ見ていってくださいね。