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ハワイのトロリー4つ全部を比較!特徴・ルートと行ける場所・料金はコレ!

ハワイのトロリー比較

このページでは、ハワイで走っている4種類のトロリーの特徴・ルート・料金を比較しています。

 

ハワイ・オアフ島の移動手段といえば、トロリーバス。

公共バス「ザ バス」に乗るよりも、気楽に乗り降りできる上、開放的な座席が気持ちいいんです。

 

とは言っても

  • ハワイのトロリーっていろんな種類がありそうだけど何が違うの?誰でも乗れる?
  • トロリーごとに特徴はある?どのトロリーを選べばいいのかなぁ?
  • トロリーによってルートや料金は違うの?

など、知っておきたいこともでてきますよね。

 

そこでこのページでは、トロリーを調べまくって乗りまくった経験をもとに、ハワイ・オアフ島のトロリーについてあれこれ比較してみました。

さらっと読んでもらえれば、あなたにぴったりのトロリーがみつかるハズ!

 

マイミ

トロリーを制するものはハワイ観光を制す!
ほんと大げさ。

クマ

 

ハワイのトロリー比較①種類と選び方

ハワイで走っているトロリーには、以下の4つの種類があり、運行している会社によってその名前が異なります。

(スマホはスクロールで全表示できます)

トロリーの名前 運行会社
LeaLea(レアレア)トロリー HIS
OLIOLI(オリオリ)ウォーカートロリー JTB
レインボートロリー JALパック
ワイキキトロリー 現地企業

※OLIOLIウォーカートロリーは、ルートによって「HiBus」「電気バス」「トロリー」の3つが運行しています。

それぞれの特徴をお伝えしていきますね!

 

LeaLea(レアレアトロリー)

LeaLeaトロリーがおすすめなのは

  • アクティブに観光やグルメスポットに出かけたい
  • 海外ツアーでハワイに行く予定
  • 個人手配で1週間くらいハワイに行く予定

に当てはまる人です。

 

LeaLeaトロリー最大の特徴は、4種類のトロリーの中で、ルートの数と停留所が一番多こと。

ワイキキ周辺の観光スポットやグルメスポットは、すべて行くことができるといっても過言ではないほどです。

 

HISでハワイのCiaoパッケージツアーを申し込むと、全14ルートのLeaLeaトロリーが無料で乗り放題

14ルートを乗りこなせば、ワイキキ近郊だけでなく、人気の「オアフ東海岸エリア」やグルメ好きにはたまらない「カパフル通り」にもラクに行くことができます。

 

HISを利用していなくても、チケットを買えば乗ることができるトロリーですが、1日乗り放題チケットは割高なのでおすすめしません。

チケットを買う場合は、7日間または14日間乗り放題チケットにするべき。

 

また、LeaLeaトロリーの難点として、人気のルートや時間帯は混雑することがあげられます。

 

とは言え、ルートや停留所の多さはダントツ。

アクティブに観光やグルメに出かけたい場合は、一番使い勝手のいいトロリーです。

パッケージツアーでハワイに行くなら、LeaLeaトロリーに無料で乗れるという理由でHISを選ぶのはアリ。

HIS公式サイト


 

OLIOLI(オリオリ)ウォーカートロリー

OLIOLIウォーカートロリーは、JTBのハワイツアーを申し込むとワイキキ周辺の6ルートが無料で乗り放題

パッケージツアーの種類によっては、ワイキキ郊外へ行く「OLIOLIスニーカー/シャトル」6ルートにも乗ることができます。



出典:JTBのHiBus|JTBハワイトラベル.com
 

 

JTBのパッケージツアーは、季節によっては他の旅行会社に比べて高いことが難点。

しかし、OLIOLIウォーカートロリー以外にも、お得で手厚いサービスがそろっていたり、割安なプランも登場しているので検討する余地はおおいにあります。

 

パッケージツアーではなく、JTBで航空券やホテルの予約&購入をした場合は、有料でワイキキ周辺の6ルートの乗り放題チケットのみ購入することが可能。

JTBで何も利用しない場合は、チケットの購入はできません。

JTB公式サイト


 

トロリーも含め、ハワイ旅行自体をより快適に優雅にしたいという場合は、OLIOLIサービスをトータルで受けることができるJTBがおすすめです。

 

レインボートロリー

レインボートロリーは、JALパックまたは阪急交通社でハワイツアーを申し込むと無料で乗り放題になるトロリーです。

チケットのみの販売はなく、上記どちらかのツアーに申し込んだ人しか乗れません。

 

ルートの数は基本的には4ルートと少ないものの、利用できる人が限られているので、混雑がなくすいているのが特徴。

行きたい観光スポットが決まっていたり、ハワイの滞在期間が短い場合は、レインボートロリーでも十分楽しむことができます。

JAL公式サイト

レインボートロリー案内を見る[/afbtn]
 

ワイキキトロリー

ワイキキトロリーは、ハワイ現地の企業が運行しているトロリーです。

チケットさえ購入すれば、誰でも乗ることが可能

ワイキキトロリー

 

ワイキキからアラモアナセンターをつなぐ「ピンクライン」は、JCBカードを提示すると無料で乗ることができるので、地元の人も利用しています。

LeaLeaトロリーに乗っているのは日本人観光客がほとんどですが、ワイキキトロリーにはさまざまな国の観光客が乗っているのも特徴。

 

1日乗車券は割高ですが、「4日間乗り放題」「7日間乗り放題」チケットを使い倒すのであれば、検討する余地大

公式サイト

ワイキキトロリー

 

ハワイのトロリー比較②ルートと行けるスポット

次は、具体的に、それぞれのトロリーのルートの数と名前、行くことができる観光スポットやグルメスポットを比較してみます。

LeaLeaトロリー

LeaLeaトロリーは、以下の14ルート。(スマホはスクロールで全表示できます)

ルートの名前 行ける観光スポット
アラモアナ/ドンキライン ドン・キホーテ、アラモアナセンターなど
ダイヤモンドヘッドライン ダイヤモンドヘッド、モンサラット通りなど
カハラモール/ワイキキ近郊ライン モンサラット通り、KCC、カハラモール、カパフル通りなど
ワード/カカアコ/ダウンタウンライン カカアコ、ワード、ハワイ州庁舎、チャイナタウン、ニコスピアなど
朝食レストラン周遊ライン サニーデイズ、レインボードライブイン、レナーズ、カフェカイラなど
ウェストディナー&ショッピングライン アラモアナ、ワード・カカアコ、53バイザシー、サウスキング通りなど
イーストディナー&ショッピングライン サウスキング通り、カハラモール、カパフル通りなど
東オアフ絶景観光ライン KCC、カハラモール、ココヘッド、ハナウマ湾、シーライフパークなど
ココヘッドハイキング・ハワイカイショッピングライン ココヘッド、ココマリーナ、ハワイカイ・タウンセンターなど
アラモアナビーチ・サンセットドライブ アラモアナビーチパーク
KCCファーマーズマーケット・エクスプレス KCCファーマーズマーケット
アラモアナ・エクスプレス アラモアナセンター
ダイヤモンドヘッド・エクスプレス ダイヤモンドヘッド、KCC、モンサラット通りなど
ウェストオアフライン コオリナ、ワイケレプレミアムアウトレットなど

ウェストオアフラインはワイキキ発着はなく、HISパッケージツアー利用者のみ。

しかし、ウェストオアフライン以外の13個のルートだけでも、ワイキキ周辺のほとんどの観光スポットに行くことができます。

 

OLIOLIウォーカートロリー

OLIOLIトロリーのルートは以下の6ルート。(スマホはスクロールで全表示できます)

ルートの名前 行ける観光スポット
アラモアナルート(HiBus) アラモアナセンターなど
カハラルート(HiBus) レナーズ、カフェカイラ、カハラモールなど
カカアコ・イブニングルート(HiBus) カカアコエリア、ワードエリア
ダウンタウンルート(電気バス) カカアコ、ワード、チャイナタウン、ハワイ州庁舎など
KCCエクスプレス(電気バス) KCCファーマーズマーケット
ダイヤモンドヘッドルート(トロリー) KCC、モンサラット通り、ダイヤモンドヘッドなど

 

OLIOLIウォーカートロリーに加えて、ルックJTBのツアーに申し込むと、以下の「OLIOLIスニーカー/シャトル」のルートを利用することができます。

(スマホはスクロールで全表示できます)

ルートの名前 行ける観光スポット
オリオリシャトル東海岸 シーライフパーク
オリオリ絶景ホッピングバス ハナウマ湾、マカプウトレイル
オリオリシャトル・カイルア カイルアタウン
オリオリシャトル・ワイケレ ワイケレプレミアムアウトレット
オリオリスニーカー・オアフ縦断ルート この木なんの木、ドールプランテーション、ハレイワタウン
オリオリオーシャンスニーカー・海上遊覧ルート 船でワイキキ沖を遊覧

※ルックJTBのツアーの種類により、乗れるルート数が異なります。

 

レインボートロリー

レインボートロリーの基本ルートは4ルート。

クリスマス時期限定「イルミネーションルート」、11月末の年に1度「ブラックフライデールート」が運行されます。

(スマホはスクロールで全表示できます)

ルートの名前 行ける観光スポット
アラモアナルート アラモアナセンター
ダイヤモンドヘッドルート ダイヤモンドヘッド、KCC、ホノルル動物園など
KCCエクスプレスルート KCCファーマーズマーケット
ダウンタウンルート ワード、カカアコ、チャイナタウンなど

 

ワイキキトロリー

ワイキキトロリーは以下の6ルート。(スマホはスクロールで全表示できます)

ルートの名前 行ける観光スポット
ピンクライン アラモアナセンター
イエローライン レナーズ、レインボードライブイン、カフェカイラなど
ブルーライン ハナウマ湾、ハロナ潮吹き岩、ココマリーナ、カハラモールなど
グリーンライン ダイヤモンドヘッド、ホノルル動物園、モンサラット通りなど
レッドライン イオラニ宮殿、ワード、カカアコ、チャイナタウンなど
パープルライン パールハーバー、ピア38、アロハスタジアムなど

ハワイのトロリー比較③値段

最後に、トロリーの料金の比較です。

レインボートロリーは、チケットのみの販売をしていないので、3つのトロリーを比較しました。(スマホはスクロールで全表示できます)

 

トロリーの名前 1日乗り放題 4日間乗り放題 7日間乗り放題 14日間乗り放題
LeaLea(レアレア)トロリー 大人:29ドル
子供:19ドル
なし レギュラーパス
大人:49ドル
子供:39ドルゴールドバス
大人:79ドル
子供:64ドル
レギュラーパスのみ
大人:89ドル
子供:69ドル
OLIOLI(オリオリ)トロリー なし なし 大人:50ドル
子供:45ドル
なし
ワイキキトロリー 大人:45ドル
子供:25ドル
大人:65ドル
子供:40ドル
大人:75ドル
子供:49ドル
なし

 

LeaLeaトロリー

子供料金は2~11才。

ゴールドパスは、すべてのルートが乗り放題。

レギュラーパスは、「東オアフ絶景観光ライン」「ココヘッドハイキング/ハワイカイショッピングライン」「アラモアナビーチサンセットドライブ」以外の10ルートが乗り放題です。

レギュラーパスで乗ることができないルートは、それぞれ1日乗車券として販売されています。

(スマホはスクロールで全表示できます)

東オアフ絶景観光ライン 大人:29ドル
子供:19ドル
ココヘッドハイキング/ハワイカイショッピングライン 大人:29ドル
子供:19ドル
アラモアナビーチサンセットドライブ 大人:25ドル
子供:15ドル

 

ワイキキトロリー

子供料金は3~11才。

ピンクライン・イエローラインは、乗り放題チケットとは別に、それぞれ片道2ドルで乗車可能です。

 

ハワイのトロリー比較まとめ

ハワイのトロリー4つの特徴、ルート、値段を比較してみました。

トロリーを選ぶときには、

  • 観光したい場所と数
  • ハワイに滞在する期間(またはトロリーで観光に出かけたい日数)
  • 自分の旅行スタイル(アクティブに動きたいのか、ゆっくりでも優雅にしたいのか)

をふまえて選ぶことがポイントです。

それでは、トロリーでのハワイ観光を楽しんできてくださいね!

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