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ヨガ前の食事習慣を見直したら効果も楽しさも倍増!おすすめメニューとレシピも公開!

ヨガ前の食事
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このページでは、ヨガの前にする食事についてまとめています。

食事のタイミングやおすすめの食材、食事メニューなど、ヨガをさらに楽しく効果もあがる食事習慣を書いているので参考にしてくださいね。

お腹いっぱいでも空いてても、動く気がなくなっちゃう。

ヨガをもっと楽しむためにも、食事のことをもう少し考えてみようかな?

なんて思っていた以前の私。

  • ヨガをする前って、ご飯は食べたほうがいい?食べない方がいい?
  • ヨガの前って、食べたほうがいいものとかダメなものとかはある?

など、いろいろな疑問が浮かんできました。

それ以来、ヨガやアーユルベーダの先生から学んだり本を読んだりして、実際に自分の体でヨガの前の食事をあれこれ試してきました。

今は「これだ!」というものが見つかり、ヨガ前の食事に迷うことなくヨガを楽しめています

そこでこのページでは、実際に試してよかったヨガ前の食事習慣についてまとめました。

さらっと読んでもらえれば、ヨガも食事も、もっと楽しくなるハズ!

ヨガをする前の食事は2時間前まで

ヨガをするときは、その2時間前までに、腹7~8分を目安に食事をしておくのがおすすめです。

それは、胃の中の食べ物が消化されており、お腹が空きすぎていない状態でヨガをするため。

MEMO

食べ物の種類によりますが、ご飯を食べてから消化するまで、2〜3時間かかります。

胃の中に食べ物があるとき、体は消化のためにエネルギーを使用。

すべてのエネルギーはヨガに集中させるほうが、効果を感じやすくなります。

お腹の空き具合がちょうどいいほど、ヨガへの集中力が高まるんです。

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お腹いっぱいだと眠くなるのは、エネルギーが胃に集中しちゃうからだったんだね!

また、ヨガには、下を向いたり体をひねったりするポーズがあります。

胃の中に食べ物がある状態で、そのようなポーズをすると気分が悪くなってしまう場合も。

エネルギーをなるべくヨガに集中させ、気分が悪くなるのを防ぐためにも、ヨガをする2時間前までに腹7~8分の食事をしておくのが大切です。

朝ヨガ前は食事をしない

朝にヨガをする場合は、その前には食事をせず、ヨガの後に食事をするのがおすすめです。

ヨガでは、1日の中で昼12時から20時が消化の時間にあたり、この時間に食事をするのが良いという考え方があります。

MEMO

朝4時から昼12時までは排泄の時間。この時間に食事をすると、消化にエネルギーを持っていかれ、排泄が滞ってしまうという考え方です。

たとえば朝5時に朝食を食べて7時以降にヨガをするなら、食事からヨガまで2時間あきます。

とは言え、朝ヨガの前にはしっかりした食事をしない方が、気分も体調もいいと実感しています。

ただし、朝起きてお腹が空きすぎているようなら次の「ヨガ2時間前の食事が難しいとき」を参考に、果物を少し食べてみてください。

朝ヨガ前の飲み物はコーヒーではなく、常温のお水か白湯さゆを飲んでくださいね。

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ヨガ2時間前までの食事が難しいとき

ヨガをする2時間前までに食事をするのが難しいときは、果物または消化がいいものを少しだけ食べます。

お腹が空きすぎているよりは、2時間前をきっても、少しだけお腹に入れておくのがおすすめ。

お腹が空きすぎている状態でヨガをすると、めまいがしたり集中力が下がったりする原因にも。

お昼ご飯を食べて以来、何も食べず夜のレッスンを受けたとき、空腹のせいで楽しめなかったり疲労感を感じてしまったりしたんです。

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強度が高いレッスンだと、筋肉にも負担がかかっちゃう・・

2時間前をきったときは、できればヨガの30分以上前に食べ終わるのがおすすめ。

下にあげたようなものを食べるようにしてみてくださいね。

ヴィーガン、自然派なら
  • バナナやりんごなどの果物
  • 豆腐
  • 野菜スープ
コンビニ派なら
  • ヨーグルト
  • 飲むゼリー
  • カカオ70%以上のチョコレート
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ヨガ前におすすめの食事メニューと飲み物

ヨガの2時間前までにしっかり食事をするときは、バランスのいい食事で、消化が悪すぎないものがおすすめです。

をまとめたので、ヨガをする日の参考にしてくださいね。

おすすめの食事メニュー&レシピ

ヨガをする前におすすめなのは、温かい野菜を中心とした食事メニュー

たとえば私の場合は、「野菜たっぷりのスープ」や「温野菜サラダ」を中心に、お米も一緒に食べています。

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ヴィーガンじゃなければ、鮭やサバなどの焼き魚、マグロのお刺身も◎

MEMO

体をたくさん動かすヨガは特に、エネルギーになる食事も必要。

炭水化物を抜くのではなく、バランスのいい食事がポイントです。

作り置きはもちろん、残ったらアレンジして味変も楽しめる「野菜たっぷりスープ」のレシピを紹介します♪

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よく作ってるんだけど、簡単だしヨガ仲間にも大好評!

材料

  • じゃがいも
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • トマト(トマト缶でもOK)
  • 小松菜、ほうれん草、ズッキーニなど旬の野菜
  • 塩・こしょう
  • オリーブオイル
  • ローリエ
  • コンソメまたは野菜だし

この他お好みで、生姜、ターメリックやクミンなどのスパイスを入れても美味しく仕上がります。

MEMO

消化の良い野菜を選びたいですが、制限しすぎると継続しにくいことも。根菜など消化に時間がかかるものは、しっかり噛んで食べてみてください。

作り方

野菜をカット&炒める

好きな大きさに野菜を切り、最初に玉ねぎをオリーブオイルで炒めます。(生姜を入れる場合はここで入れます)

玉ねぎに火が通ってきたら、じゃがいもとにんじんも炒めます。

しばらく煮込む

水、ローリエ、コンソメ(または野菜だし)を入れて、中火で5分煮込みます。

トマトと、小松菜など旬の野菜を入れて、弱火でさらに煮込みます。

出来あがり!

最後に塩こしょうで味をととのえたら出来あがり。

多めに作って次の日も食べる場合は、豆乳を入れてポタージュ風、スパイスを入れてインド料理風にしたアレンジもいい感じ。

ヴィーガン食の日を定期的に作っているので、その時はコンソメではなく野菜だしを使っています。

おすすめの飲み物

ヨガの前におすすめの飲み物は、常温の水または白湯さゆ

冷たい水は、胃腸に負担がかかったり身体を冷やす原因になったりするので、おすすめではありません。

スポーツドリンクは、日ごろから常に飲んでいると、糖分や塩分の取りすぎにつながります。

利尿作用がある緑茶やコーヒーも、ヨガをする前は控えておくのがおすすめ。

効果を感じやすくするためにも、ヨガの前には常温のお水か白湯を飲むようにしてくださいね。

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ヨガの前に食事をするときの注意点

おすすめの食材や食事メニューをお伝えしましたが、

  • いつも同じメニューじゃ飽きちゃう
  • 自炊を毎回する時間がない

という場合もあると思います。

そんな時は、以下の2つだけは気を付けてヨガ前の食事をしてみてください。

油っぽいものや肉を食べ過ぎない

油っぽいものやお肉は、消化するのに約4〜5時間かかるときがあります。

バランスのいい食事のためにはタンパク質も必要ですが、ヨガをする前には、お腹の調子を考えると控えるのがおすすめです。

食物繊維が多い野菜も消化しにくい食材に含まれるので、量や調理方法に注意してくださいね。

冷たい食べ物や飲み物をなるべくとらない

生野菜を食べるときは、冷蔵庫から出してすぐではなく、少し常温においてから食べたいところ。

飲み物は常温の水か白湯がおすすめです。

今までの食生活と異なる場合は、最初は大変に感じるかもしれません。

とは言え、ヨガ前の食事を見直すだけで、以前よりヨガを楽しめたり効果を感じたりできるようになったんですよね。

できそうな所からでいいので、あなたもぜひ試してみてください♪

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ヨガ前の食事習慣とおすすめメニューまとめ

「ヨガ前の食事習慣を見直したら効果も楽しさも倍増!おすすめメニューとレシピも公開!」について書きました。

ヨガ前の食事は、2時間前までに腹7~8分ですませておくのがおすすめです。

このページでまとめた、おすすめの食材やメニューを中心とした食事をしてもらえれば、ヨガの効果や楽しさが増すはずです。

取り入れられそうなところから、あなたも試してみてくださいね!

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