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Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセットはコスパ抜群で初心者にもおすすめ!

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケルセット

このページでは、Hele i Waho(ヘレイワホ)のシュノーケルセットの特徴や、使った感想についてまとめています。

 

シュノーケルセットを初めて買うときって、よくわからないことが多いですよね。

  • シュノーケルセットを買おうと思ってるんだけど、値段がピンキリ。何が違うの?
  • Hele i Waho(ヘレイワホ)のシュノーケルセットを検討中。安いけど、性能は大丈夫?

などなど。

とくにインターネット通販で買う場合は試着もできないし、自分に合うのかも不安。

 

わたしは迷いに迷った結果、「Hele i Waho(ヘレイワホ)」というメーカーのシュノーケルセットを選んでみました。

今まで5回ほど使ってみた感想としては、3,000円代という値段のわりには使い心地よし

マイミ
いい買い物ができた!

ただ、使う人や使う場所によっては向き不向きもあると感じたので、それも含めて「Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセット」をレビューしたいと思います。

Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセットのセット内容

今回購入したものは、Hele i Waho(ヘレイワホ)の「100%ドライスノーケリングセット3点」

シュノーケル3点セット以外には、メッシュバッグ・保証書・取扱説明書が入っていました。

HeleiWaho(ヘレイワホ)シュノーケルセットの同梱物

シュノーケルセットの3点

「シュノーケル」「マスク」「フィン」の3点です。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケルセット

カラーは全部で5色あり、わたしが購入したのは「クリアピンク×ピンク」。

2019年6月現在、選べるカラーは以下の5色です。

出典:AQROS|楽天市場

※ピンクのフィンのカラーは、購入時や場所によって変更があるようです。

付属品

購入するタイミングや条件によっては、メッシュバッグをプレゼントしてくれます。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケルセットについてくるメッシュバッグ

持ち運ぶのに便利なのはもちろん、シュノーケルに砂や海水がついた状態で入れても気にならないし、水洗いした後もすぐに乾く優れもの。

マイミ
メッシュバッグはもらっておくのが正解!

 

初心者に嬉しいのが、こちらの取扱説明書。

HeleiWaho(ヘレイワホ)シュノーケルセットの取扱説明書

シュノーケルセットそれぞれの名称から使い方・つけ方まで、かなり丁寧に解説してくれています。

写真が白黒で、やや見づらい箇所もありますが、初めてシュノーケルをする場合は読んでおくのがおすすめです。

Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセットの外観と使用感

シュノーケル

Hele i Waho(ヘレイワホ)のシュノーケルは

  • 水が入りにくい「ドライスノーケル」
  • 水を出しやすい「排水弁」付き
  • 呼吸しやすい「排水室」付き

タイプです。

マイミ
「ドライスノーケル」「排水弁」はシュノーケル初心者にマストな機能!
MEMO

「ドライスノーケル」「排水弁」「排水室」のタイプでも、水が入らないわけではありません。

海に入るときは、シュノーケルクリア(息を強く吹いて水を出す方法)をきちんと行いましょう!

 

マウスピースはソフトシリコン製。嫌な臭いや味はなく、快適に使えています。

マウスピースの幅は約5cm。

口が小さめのわたしにとっては少し大きいのですが、片手でもカンタンに幅を閉じることができる柔らかさなので、使っていてアゴが疲れるほどではありません。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケルのマウスピースの大きさ

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケルのマウスピースの柔らかさ

 

他にも、アゴが疲れにくい理由として

  • マスク用のホルダーを上下に動かせる
  • 蛇腹じゃばらがソフトシリコン製で柔らかい

ことで、マウスピースの位置を調整できることもあげられます。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のシュノーケル全体写真

マイミ
つまりは、使いやすいってこと!

マスク

今回選んだHele i Waho(ヘレイワホ)のマスクは

  • レンズがわかれていない「一眼いちがん
  • シリコン部分の色が透明な「クリアシリコン」

タイプです。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のマスク

MEMO

「一眼」は視野が広くなるタイプ。「クリアシリコン」は視野が広く明るくなるタイプ。

シュノーケル初心者や子供は、精神的に安心できる「視野が広くなるタイプ」がおすすめです。

 

顔に当たる部分はソフトシリコン製。柔らかくピタッとフィットする感触で、ゴムのような臭いはありません。

鼻をつまんで耳抜きしたい場合も、鼻をつまみやすい柔らかさです。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のマスクのフィット感

HeleiWaho(ヘレイワホ)のマスクのシリコンの柔らかさ

マスクのサイズはワンサイズです。

裏返して床に置いた状態で、顔に当たる部分の長さは縦横ともに直線距離で10.5cm。顔に押し付けた場合は、もうちょっと長くなります。

 

HeleiWaho(ヘレイワホ)のマスクの縦の長さ

HeleiWaho(ヘレイワホ)のマスクの横の長さ

 

おでこが狭めのわたしにとっては、縦が少し大きい感じ。

ジャストサイズではないものの、ストラップやホルダーの位置をうまく調節することで、快適に使えています。

フィン

今回選んだHele i Waho(ヘレイワホ)のフィンは

  • 主にプラスチックからできている「軽量」
  • 短くコンパクト
  • 脱ぎきが簡単な「ストラップ」

タイプです。

マイミ
旅行に持って行くのにちょうどいいタイプだよ!

HeleiWaho(ヘレイワホ)のフィン

 

Mサイズの適応サイズは22~26cm。わたしは23.5cmなのでちょうどいい大きさでした。

HeleiWaho(ヘレイワホ)のフィンのサイズ

HeleiWaho(ヘレイワホ)のフィンのフィット感

※使用後なので傷がついてます。

素足でもマリンブーツを着用しても、どちらでも使うことができるという、Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィン。

使ってみた感触としては、マリンブーツを着用してからフィンを履いた方がいいと感じました。

 

その理由は3つ。

1つ目は、素足で履いてしまうと、かかとが浮いた時に甲があたって少し痛いから。

Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィンを履いたところ

マイミ
そんなに甲高なほうじゃないんだけどな。

2つ目は、マリンブーツを履いた方がフィンと足がフィットするので、泳ぐときに足の力がフィンに伝わりやすいから。

3つ目は、岩場やサンゴが多い場所でシュノーケルするときは、裸足だとケガをしやすいから。

 

と言っても、

  • そんなに長時間使わない
  • 海の中で泳ぎ進むスピードや力を気にしない
  • 砂地でシュノーケリングする

場合は、裸足で履いても問題なさそうです。

 

プラスチックタイプは軽量なので、持ち運ぶことを考えるとメリットですが、使用感も重視したい場合はマリンブーツも用意しておきましょう!

追記

後日、同じくHele i Waho(ヘレイワホ)の「フィンソックス」を購入しました。

Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィンソックス

 

このフィンソックスをはいてからフィンをつけると、甲があたって痛くなっていた問題が解消!

ぴったりフィンがフィットして、使い心地がアップしました。

Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィンソックスをはいてからフィンをつけたところ

 

このフィンソックスのいい所は

  • 足裏にすべり止めが付いているので、岩場ですべりにくい
  • 小さな穴が開いているので、水が抜ける。海から上がったときにタプタプしない

の2点。

Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィンソックスのすべり止め

Hele i Waho(ヘレイワホ)のフィンソックスの水抜き穴

マイミ
このクオリティで1,000円以下だから大満足!

Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセットのレビューまとめ

「Hele i Waho(ヘレイワホ)シュノーケルセットはコスパいい初心者におすすめのシュノーケル!」について書きました。

今回購入したHele i Waho(ヘレイワホ)は、水が入りにくい機能が付いているシュノーケルや、安心感の高いデザインのマスクが使い心地のいいシュノーケルセットです。

そして、持ち運びに便利なフィンの3点セットで3,000円代というのはかなりコスパがいいと感じました。

フィンのはき心地が多少劣るので、こちらもコスパがいいフィンソックスを合わせて使うのがおすすめです。

Hele i Waho(ヘレイワホ)のシュノーケルセットで、ぜひシュノーケリングを楽しんできてくださいね!

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