リラヨガのリアルな評判!卒業生がティーチャートレーニングのメリットデメリットを徹底解説!

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リラヨガのティーチャートレーニングのメリットとデメリット
まいみ
まいみ

このページでは、リラヨガのリアルな評判として、ティーチャートレーニングを卒業してわかったことをまとめています。

卒業生のわたしが、リラヨガの良い所とイマイチな所を徹底解説!

ヨガインストラクター養成スクールを探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

リラヨガ・インスティテュートは、東京都・学芸大学駅の近くにあるヨガスクール&スタジオです。

全米ヨガアライアンス認定校で、RYT200を始めとした、さまざまなヨガインストラクター資格のティーチャートレーニングコースを開催しています。

RYT200を取得するため、いろいろなヨガスクールを検討していた頃、

  • リラヨガは他のヨガスクールと何が違う?
  • 先生やスタジオはどんな雰囲気?わたしに合うかな?
  • メリットやデメリットはある?

など、前もって知りたいことがたくさんありました。

そこでこのページでは、実際にリラヨガに入学・卒業してRYT200を取得した経験をもとに、リラヨガのことをまとめています。

卒業生のリアルな評判として参考にしてくださいね!

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目次

リラヨガ・インスティテュートはこんな学校!

卒業生のわたしが感じているリラヨガの特徴を

の3つにまとめました。

伝統的なヨガを学べる

リラヨガは、インド古来の伝統的なヨガを学べるのが最大の特徴です。

「悩みや不安をなくして人生を豊かに過ごせる方法の1つが、伝統的なヨガを実践すること」という、リラヨガを設立した乳井先生の想いがその理由。

出典:リラヨガ

ティーチャートレーニングにも一般レッスンにも、伝統的なヨガを学べるエッセンスが含まれています。

つまり、人生を豊かに過ごすにはどうすればいいのか」を、ヨガを通して学べる場所です。

まいみ
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人生の質が上がる!

とくにティーチャートレーニングでは、伝統的なヨガの教えを、現代に合う言葉と考え方で分かりやすく教えてくれます。

それと同時に、伝統的なヨガの教えをわかりやすく伝えられるインストラクターになる練習・実践もたくさん。

伝統的なヨガには哲学的な考えが含まれており、最初は分かりにくい部分もあると思います。

とは言え、ティーチャートレーニングが進んでいくにつれ、「そういうことか!」と納得できる日が来るんです。

現代の言葉や例え話でわかりやすく伝えてくれる、リラヨガの先生達のおかげだと感じています。

体の面もしっかり学ぶ

心や精神について学ぶことが多い伝統的なヨガですが、リラヨガでは、アーサナやアジャストといった体の面もしっかり学びます。

MEMO

アーサナとは、ポーズのこと。

アジャストは、言葉を使ったり体に触れたりして、生徒さんのポーズを直すことです。

出典:リラヨガ

学ぶ内容の細かさは、日本のヨガスクールで一番と言っても過言ではないほど。

ケガを防ぎながらも効果の上がりやすい方法が、一般レッスンでもティーチャートレーニングでも取り入れられています。

まいみ
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覚えるのは大変だったけど、実力つくのが実感できる!

スタジオの雰囲気と設備

こちらがリラヨガのスタジオです。床も壁も自然の素材。

30人ほど入る面積で15~20人で学ぶこと、天井が高いことで広々と感じます。

ヨガマットやブロックなどの道具は、一般レッスンでもティーチャートレーニングでもレンタル無料。

マットはクオリティが高いことで人気のある、mandukaのブラックマットが用意されています。

道具が置かれている場所の奥が、女性更衣室。

必要な物だけが置かれているシンプルな空間です。

トイレの写真は撮っていませんが、2つあります。

受付スペースも、開放的で明るい空間。

レッスン前後にここでまったりしたり、ティーチャートレーニングの休憩中に同期とおしゃべりしたりします。

テラスがあるので、外で休憩してもOKです。

ウォーターサーバーを自由に使えて、ヨギティー(ハーブティー)を置いてくれているのも有難いポイント。

受付の横に本棚があり、ヨガ関係の本をメインに、いろいろなジャンルの本が置いてあります。

一般レッスンのメンバーや、ティーチャートレーニング受講生は、いつでも自由にレンタル可能。

まいみ
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雰囲気も設備も、気持ちよく学べる環境が整ってるよ!

ティーチャートレーニングの無料説明会は随時おこなわれています。

どんな学校か、あなたの目でも確認してみてください^^

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※オンラインも有!

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リラヨガのティーチャートレーニング(RYT200取得コース)について

リラヨガのティーチャートレーニングの特徴を

の4つにまとめました。

費用と期間

  受講費
(キャンペーン中)
受講費
(通常)
その他費用 期間
一括 ①&②&③368,000円~ 524,000円 ・入学金:30,000円
→キャンペーン中無料
・課題図書代
7ヶ月~2年
分割(単体) ①128,000円
②148,000円
③228,000円
①148,000円
②148,000円
③228,000円
①2ヶ月
②2ヶ月
③2ヶ月
分割(セット) ①&②216,000円 ①&②296,000円 4ヶ月~
MEMO

リラヨガのRYT200取得コースは①~③の3段階に分かれており、一括申込み、または分割申込みを選べます。

オンラインは①のみ対応しており、受講費は同じです。

RYT200取得コースの費用は、キャンペーン中の現在、とてもリーズナブルな368,000円~

2022年時点では、通学制だと45~55万円が日本のヨガスクールの平均です。

カリキュラムと学ぶ内容

リラヨガのティーチャートレーニングコースは、3段階にわかれており、ヨガの基本から上級まで3ステップで学んでいきます。

ヨガの経験があまりなくても、1つずつステップアップしながら学べるのが安心。

RYT200を取得するには、①~③の順番で受講・卒業をします。

コース名 内容 受講時間 受講ペース
①ヨガファウンデーション・コース ヨガの基本をマスター 50時間 週1回×8回
②ヨガアドバンス・コース ヨガの応用原理をマスター 50時間 週1回×8回
③ティーチャーインテンシブ・コース ヨガの指導技術をマスター 100時間 5日間×2回

リラヨガのティーチャートレーニングは、200時間のすべてが講義にあてられているのが特徴。

他校より講義時間が多く大変という声もありますが、しっかり学びたい人にとっては大きなメリットです。

MEMO

200時間のうちの一部を、一般レッスンの受講時間でカウントしているヨガスクールもあります。

学ぶ内容は、分野ごとにわけるとするなら、下の8つの分野。

特定の分野にかたよることなく、すべてを関連付けて深く学んでいきます

  • アーサナ(ポーズ)
  • 解剖学
  • ヨガ哲学
  • ヨガ的式事法
  • 呼吸法
  • 瞑想(内観)法
  • ティーチングスキル
  • アーユルヴェーダ
アーサナと解剖学 ヨガの入り口は、正しいアーサナで体を整えるという考え方のもと、細かく学びます。
理学療法士監修の、診療現場で使われている最新の解剖学と一緒に学んでいきます。
呼吸法と瞑想法 心やエネルギーを整えるための呼吸のコントロール法。
瞑想法は、乳井先生が20年かけて開発したものを学びます。
ヨガ哲学 ヨガの根本経典と呼ばれる書物から、現代の言葉や例えでわかりやすく伝えてくれます。
ヨガ式食事法 食事に対する正しい知識を学ぶことが、エネルギーと心のコントロールにつながる、その考え方を学びます。
ティーチングスキル 指導方法・シークエンスの組み方・コミュニケーションの取り方などを、細かすぎるくらい学んでいきます。
アーユルヴェーダ RYT200取得コースとは別の日程で、2日間の専門の先生による講義があります。
コース受講生は、無料で受講可能。

受講ペースと振替え制度

リラヨガのRYT200取得コースは、

  1. ファウンデーション・コース
  2. アドバンス・コース
  3. ティーチャーインテンシブ・コース

の3段階になっており、①~③を一括で申込む方法と、それぞれ分割で申込む方法があります。

一括申込みの場合だけ、2年間の期限つき。

振替え受講は、①と②は3回まで無料。

③は集中講義なので、振替えせずに受講するのが推奨されています。(どうしても事情ができた場合は無料で振替えできます)

  受講期限 振替え受講
一括 2年 ①:〇(3回まで無料)
②:〇(3回まで無料)
③:△
分割 なし

振替え受講は、たとえば1月開講の月曜日コースを受講しているなら、

  • 同じ1月に開講している日曜日コース
    または
  • 次回(4月)開講コース

の同じ講義内容の日に振り替える、というイメージです。

受講中の特典と卒業後のサポート

受講中の特典や、卒業後のサポートも充実しています。

【受講中の特典】

  • 一般レッスンの無料チケット
  • mandukaのブラックヨガマットを割引で購入できる

無料チケットは、①~③それぞれのコースで10回分ずつ、全部で30回分です。

【卒業後のサポート】

  • 再受講が無料
  • 一般レッスン受講料の割引
  • スタジオレンタル料が半額
  • 卒業生限定コミュニティに参加(LINEと限定サイト)
  • 各種講座、ワークショップ割引

RYT200取得コースの3段階のうち、①と②は、何度でも再受講無料

①は、動画視聴もできます。

まいみ
まいみ

インストラクターになってからも学び続けられる環境がある!

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リラヨガのティーチャートレーニング(RYT200取得コース)の感想

実際にリラヨガに入学し、ティーチャートレーニングを卒業した感想を

の5つにまとめました。

良い所もイマイチな所も書いているので、リアルな評判として参考にしてくださいね!

入学・卒業してわかったリラヨガの良い所①人生の質が上がる

資格が取れただけではなく、人生の質が上がったのがリラヨガで学んでよかった理由の1つ。

リラヨガで学んだことで、

  • 自分にとっての幸せとは何か
  • 悩みや不安とどう付き合えばいいか
  • これからの人生で自分が何をしていけばいいか

を理解できるようになりました。

ヨガは単なるエクササイズではなく、人生を豊かに平穏にすごすために必要なもの、という先生の想いが込められた授業がそうさせてくれたと感じています。

とは言え、リラヨガに入る前は、「人生の質を上げるために」とは思っていませんでした(笑)。

ヨガの勉強と自分の人生に関係があると気づいたのは、入学後のこと。

卒業した今になって、資格取得だけではなく、どうすれば自分が幸せだと思う人生を過ごせるのかを同時に理解できたのがよかった所だと実感しています。

入学・卒業してわかったリラヨガの良い所②凝縮されたカリキュラム

リラヨガのティーチャートレーニングは、カリキュラム内容が濃いのが特徴です。

ティーチャートレーニングをメインで指導するのは、リラヨガの設立者でもある、乳井真介先生。

乳井先生の、さまざまな人生経験・インド滞在も含めた20年以上のヨガ経験が凝縮された内容になっています。

出典:リラヨガ

哲学や解剖学・指導理論は、テキストへのメモがぎっしりになるくらい。

実技は、細かい所もすべて体に染み渡るまで、インプットとアウトプットをし続けます。

出典:リラヨガ

内容が濃すぎて、授業が終わる頃には頭も体もヘトヘトでしたが、毎回あっという間。

毎週、次の授業が楽しみだったのを覚えています。

まいみ
まいみ

大変でも、めちゃめちゃ楽しかった!

RYT200取得コースは合計200時間の講義時間ですが、そのボリュームは500時間はあるんじゃないかと思うほど。

  • リラヨガの卒業生は、世界でも通用する人になってほしい
  • 中身のともなったインストラクターになり、10年20年先も求められる人になってほしい

という乳井先生の想いが込められており、ここまで凝縮された内容が学べるのはリラヨガならではだと感じています。

入学・卒業してわかったリラヨガの良い所③同期・先生との関係

卒業後に改めて感じたのが、いつの間にか、同期・先生と深い絆ができていたこと。

出会った同期たちとは、今でも連絡を取り合ったり直接会ったりしています。

まいみ
まいみ

ヨガ・人生・仕事のこととか、いろんなこと話したり相談したりしてる!

先生は、たとえヨガ以外の話でも、何か相談があればいつも真剣に向き合ってくれます

受講中はもちろん、卒業後も。

卒業式のときの、「必要があればいつでも皆さんに力を貸します」という先生の言葉と熱意を、今でもよく思い出します。

講義中に何度も出てきたように、ヨガ本来の意味でもある「つながり」を大切にしているんだ、とヒシヒシと感じています。

つながりを大事にしている他のヨガスクールもあると思いますが、リラヨガも、つながりを大切にしている学校のうちの1つです。

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入学・卒業してわかったリラヨガのイマイチな所①資格だけ早く取りたい人には不向き

「資格取得のカリキュラムだけこなして、1日も早くRYT200を取りたい」という人には、リラヨガは不向き。

全米ヨガアライアンスで定められているカリキュラム以上に、学ぶ量も実践する量も多いので、大変に感じてしまいそうなのがその理由です。

出典:リラヨガ

とは言え、ヨガをしっかり学びたいと思っていれば、講義にはきちんとついて行けます。

基礎から学び始め、少しずつ濃い内容、最後はめちゃめちゃ濃い内容になるイメージです。

まいみ
まいみ

1クラス16人までの少人数制なのも安心!

早く資格を取りたいと思うのは素晴らしいことなので、どちらが良い悪いではなく、

  • 定められたカリキュラムをこなして早くインストラクターデビューする
  • ヨガの深いところまで学び実践して、ヨガインストラクターに向かう

の、どちらかと言えば後者であれば、リラヨガで学ぶのが楽しく感じると思います。

入学・卒業してわかったリラヨガのイマイチな所②就活サポート

リラヨガには、大手のスタジオやフィットネスジムに勤務するための就活サポートはありません(2022年時点)。

オーディションの書類選考免除などの特典があるヨガスクールもあるので、卒業後すぐに就職したい人にとってはデメリットになりそうです。

リラヨガの卒業生は、自分でスタジオを立ち上げたり、フリーや副業で活動したりする人が多い印象。

独立・開業のための講座が用意されていたり、副業・フリーで活動するにあたっていつでも先生に相談できたり、という環境があるからかもしれません。

まいみ
まいみ

それだけ自力で活動できる実力がついてるのかも!

ただ資格を取るだけではない、「学んでよかった!」と思えるリラヨガのティーチャートレーニング。

説明会も行われているので、あなたも自分の目で確かめてみてくださいね。

リラヨガ公式サイト

※参加費無料!

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リラヨガのティーチャートレーニングの種類と費用

リラヨガで開催されている、おもなティーチャートレーニングコースの種類と費用を表にしました。

    受講費用 その他費用 受講ペース 講義時間 卒業までの目安
ヨガ・エバンジェリストコース
(RYT200取得コース)
①ファウンデーション・コース ①148,000円
②148,000円
③228,000円
→一括申込みで398,000円
・入学金30,000円
→キャンペーン中無料
・課題図書代
週1日
(①のみオンラインは随時)
10:00~16:00
または13:00~19:00
(①のみオンラインは随時)
2ヶ月
②アドバンス・コース 2ヶ月
③ティーチャーインテンシブ・コース 5日間×2回 8:00~19:00 2ヶ月
メディカルヨガインストラクター養成コース 228,000円
⇒キャンペーン中198,000円
入学金30,000円
→キャンペーン中無料
通学:週1回
オンライン:随時
通学:10:00~16:00
または13:00~19:00
オンライン:随時
1ヶ月半~6ヶ月

※税込み価格を表示しています。

受講日はどのコースも、平日または週末のどちらも用意されています。

上の表のコースの他、

  • メディカルシニアヨガインストラクターコース
  • マタニティヨガ指導者養成コース
  • アーユルヴェーダセラピスト養成コース

など、全部で9つの養成講座も開講。

ヨガエバンジェリストコース(RYT200)とメディカルヨガインストラクターコースは、無料説明会開催中です。

リラヨガ公式サイト

※オンライン説明会もOK!

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リラヨガのアクセスと営業時間

RYT200取得コースはリラヨガ・インスティテュートで開催。

講座の種類や一部の一般レッスンは、リラホリスティックカレッジでおこなわれます。

住所東京都目黒区鷹番2-20-18 久留美ビル3階
アクセス東急東横線学芸大学駅東口から徒歩1分
住所東京都目黒区自由が丘2-15-20 A&Dハウス201
アクセス東急東横線・大井町線自由が丘駅正面口から徒歩3分

営業時間は、ティーチャートレーニングや一般レッスンの時間によるので、曜日によって異なります。

公式サイトでスケジュールが見られるのでチェックしてみてください。

リラヨガのスケジュールはこちら

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リラヨガのティーチャートレーニングの評判まとめ

「リラヨガのリアルな評判!卒業生がティーチャートレーニングのメリットデメリットを徹底解説!」について書きました。

リラヨガは、伝統的なヨガを学びながら、人生の質も高められるヨガスクールです。

アーサナ(ポーズ)や指導方法なども含め、ヨガのすべての分野を深く学びます。

ティーチャートレーニングは、その濃さから大変と感じる面もありますが、きっと「ここで学んでよかった」と思うはず。

卒業後も、たまにスタジオに行っているので、あなたに会える日を楽しみにしています^^

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この記事を書いた人

自分磨きに関する体験談や情報をお届けしています。
全米ヨガアライアンスRYT200、サップヨガインストラクターなどの資格を所持。現在はヨガセラピーや大学で心理学も学び中。

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